ヘアトリートメントは
いつ使う?
ヘアトリートメント時間帯別
使い分け方法

トリートメントはいつ使う?

トリートメントを使うのは、入浴中、もしくは入浴後だけという人も多いかもしれません。でも、「洗い流さないトリートメント」は、日常のなかでも手軽にヘアケアすることのできる強い味方。この「洗い流さないトリートメント」には大きく分けて3種類あるので、時間によって使い分けるのが魅力ある髪を終日キープするポイントです。夜のお風呂上がりはミルクタイプが濡れた髪になじみやすいでしょう。ドライヤーの熱からも髪を守り、睡眠時の摩擦を予防します。朝のスタイリング前にはウォーター(ミスト)タイプのトリートメント。水分が髪全体に広がって髪の水素結合を整えるので、寝グセ直しにも使えて、ぼさぼさ髪になりやすい人にもおすすめです。

気になったらいつでもケア!

毎朝、毎晩、髪のコンディションをいつでもチェックできれば最高ですが、時間に追われてしまうと、そこまで気が回らないこともありますよね。

ランチタイムやアフターファイブに鏡を見て、髪のうねりが気になったり、道行く女性のツヤのある髪を見て自分の髪のパサつきが気になったり…。

そんな時に便利なのが、オイルタイプの「洗い流さないトリートメント」です。

バッグに入れておけば、いつでも手軽にトリートメントできツヤも与えられるので、時間がない時にもおすすめです。

とっておきは“ゴールデンタイム”に!

夕食を食べて、ようやくひと息。 お風呂の時間はもっともリラックスできるとき。 一日の汚れを洗い落とす時間でもあります。 あたたかいバスタブにつかることで毛穴が開き、汚れを洗い流すことができます。 このとき、肌の毛穴だけではなく、髪のキューティクルも開きます。

キューティクルが開くということは、つまり、トリートメントの有用成分が浸透しやすいということ。 このゴールデンタイムに使う「洗い流さないトリートメント」は、素早く髪に浸透して有用成分を内側に閉じ込めるミルクタイプがおすすめ。 タオルドライ後の髪が濡れているときにつけることで髪全体に伸び、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

一日の暮らしの中にトリートメントを

髪は一度傷んでしまうと、元に戻すのはなかなか大変。 だからこそ、傷みを実感する前にトリートメントをすることが大切になります。 美容室でパーマやカラーリングをしたときは、誰でも「髪に負担をかけたから、トリートメントをしておこう」と気づくものですが、ダメージは日々の積み重ね。

髪を乾かすドライヤー時、枕で摩擦が起きる睡眠時、ブラッシング、ストールやマフラーでの摩擦、アウトドア時の紫外線などなど。 毎日の生活の中で髪にダメージを与えてしまいそうなときには、その予防としての「洗い流さないトリートメント」を心がけましょう!

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