これだけは、
押さえておきたい!
洗い流さないトリートメントと
洗い流すトリートメントの違い

髪の印象はトリートメントが決める?

髪は女性の印象を大きく左右するもの。髪のツヤやコシが、豊かで上品な印象の決め手です。

逆に、髪がパサついているだけで、見た目の印象はかなりダウンしてしまうかも。それでは髪にツヤやコシを出すにはどうしたら?…ということで、毎日のヘアケアにトリートメントを加えることをおすすめします。

トリートメントはその種類によって効果も異なりますので、その基本からレクチャー。

知ってた? 洗い流すトリートメントと
洗い流さないトリートメントの違い

トリートメントには、大きく分けて2つの種類があります。

  • 洗い流すトリートメント・・・シャンプーをした後になじませ、少し時間をおいて成分を浸透させてから洗い流すタイプ
  • 洗い流さないトリートメント・・・タオルドライの後につけてなじませるタイプ

「洗い流すトリートメント」は髪の内側と外側から髪をケアするので、より浸透しやすく、トリートメント効果が高くなります。

一方、「洗い流さないトリートメント」は使用後に洗い流す必要がないので、「洗い流すトリートメント」と比べて、より手軽に髪をお手入れすることができます。

2タイプのトリートメントを併用すれば、よりていねいに髪をケアすることができますが、トリートメント効果をより高めるためには、ご自身の髪質や状態に合ったものを選ぶことが大切です。

※洗い流すトリートメントについて詳しく見る

※洗い流さないトリートメントについて詳しく見る

普段使い? それとも週に2、3回?
トリートメントの頻度と役割は?

普段のヘアケアはシャンプーとコンディショナーで十分だと思っている方も多いかもしれません。しかし、シャンプーは髪や頭皮についたほこりや汚れを洗い落とす役割、コンディショナーは髪の表面を保護するための役割で、髪の内部に働きかけてはくれません。

髪の内部に栄養分を補うことで、ダメージを修復してくれる。髪の水分と油脂分のバランスを整えて、うねりやゴワつきを抑えてくれる。それがトリートメントなのです。特に髪の傷みやパサつき、うねりが気になるときは、毎日のお手入れにトリートメントを取り入れることが必須です。

トリートメントは髪の状態を整えることで

  1. しっとりしなやかにする
  2. ツヤを出す
  3. コシを出す

の3つの役割を果たしています。

「トリートメントは週に一度のスペシャルケア」「トリートメントをしすぎると脂っぽくなる?」と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、そんなことはありません! 

実は紫外線や風にさらされたり、寝ているときに摩擦が起きたり、指で髪をとかしたりなど、日常生活を送っているだけで、髪はダメージを受けつづけています。さらに、乱暴にシャンプーやブラッシングをしたり、ドライヤーやヘアアイロンを多用するのも髪にはよくありません。毎日のトリートメントは、これらの日々のダメージを軽減して、ツヤやコシのある髪に導いてくれます。毎日のヘアケアを大切にしたいですね。

知っておきたい!
髪の悩みに合ったトリートメントの違い

パンテーンでは、シャンプーとコンディショナーでうるおいを与えた髪にさらにうるおいを与える、洗い流すトリートメントの「デュアル エフェクト ミルクジェリー」や「エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント」、うるおいを閉じ込める洗い流さないトリートメントの「リペアー ゴールデン カプセル ミルク」や「デュアル アクティブ オイルセラム」などをラインナップしています。

トリートメントを初めて使うのであれば、毎日のダメージをその日のうちに補修してくれる「リペアー ゴールデン カプセル ミルク」がおすすめです。

この記事を読んだあなたに

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