#PrideHair

黒いひっつめ髪に象徴される「就活ヘア」、
地毛なのに黒染めを強要される「地毛証明書」など、
髪における日本の同調圧力。
2018年よりパンテーンはブランドメッセージ
「#HairWeGo さあ、この髪でいこう。」のもと、
ひとりひとりの個性について考えるきっかけづくりを
キャンペーンとして展開してきました。
画一的な就職活動について考える3年目。
2020年秋、今年は元就活生でLGBTQ+の方々の体験談から、
自分らしさを表現できる就職活動について考えたいと思います。

日本でLGBTQ+層に該当する人は全人口の8.9%、
左利きの人やAB型の人と同じだと言われます。
LGBTQ+の就活生の70%がセクシュアリティを伝えたくない理由に、
「差別・ハラスメントへの恐れ」を挙げています。*
服装もメイクも髪も、内に秘めた気持ちも、
本当は自分の個性を出して就活したい。
でも、不安。それは、誰もが少なからず思うことかもしれません。
LGBTQ+の就活生の中にも、そんな悩みを抱える人たちがいます。

すべての人の就活を、自分の個性を偽る場ではなく、
自分を、自分らしく表現できる場にするために。

パンテーンは、あなたらしい髪で一歩を踏み出す、
すべての就活生を応援します。 * 認定NPO法人ReBit調べ 2019
※掲載しているプロフィールについては2020年9月時点のものとなります。

Twitter でこの動画をシェアする。Facebook でこの動画をシェアする。

LGBTQ+の元就活生のエピソード

多くの人が感じる就活時の暗黙のルールの中で、 元就活生たちはどんな髪で、どんな自分らしさで就活をしたのでしょうか。 そこにあった悩み、考え、希望を、後輩のために語ってくれました。 14人の貴重なエピソードから、いま、一緒に考えてみませんか。

PrideHair Salon

髪を通して、ひとりひとりの個性が、より輝くことを願い、 新たなプロジェクトを行うことにしました。 すべての個性に寄り添う全国のヘアサロンの皆様の 賛同をお待ちしております。

#HairWeGoのあゆみ

greyline2 パンテーンは「あなたらしい髪の美しさを通して、すべての人の前向きな一歩をサポートする」ことをブランド理念として掲げています。2018年より、ブランドメッセージ「#HairWeGo さあ、この髪でいこう。」のもと、黒いひっつめ髪に象徴される「就活ヘア」、地毛にもかかわらず学生が校則として提出を求められる「地毛証明書」をテーマに、ひとりひとりの個性について考えるきっかけづくりとしてキャンペーンを展開して参りました。2020年は、LGBTQ+の元就活生の体験から、自分らしさを表現できる就職活動について考える「#PrideHair」プロジェクトを展開中です。

パンテーンは、自分らしい髪で一歩を踏み出すすべての人を応援します。

P&G ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み

greyline2 P&Gは1992年から25年以上に渡り、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容と活用)に取り組んできました。国籍、性自認などを超えた「ひとりひとりの違い」を尊重する組織づくり、多様性を尊重する“文化”を支えるための“制度”に加え、個人の多様性を積極的に活かす「インクルージョン」“スキル”向上に取り組んでいます。

採用活動においても多様性への理解を深める研修を実施するほか、2014年からエントリーシートの写真欄を削除しており、2019年には性別欄に「その他」を設定、2021年には生年月日情報を削除することで年齢によるバイアスも排除します。社内のLGBTQ+などのセクシャル・マイノリティ支援者(アライ)コミュニティも、より良い職場環境づくりに向けての活動を進めています。 また、2020年には婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化するための「Business for Marriage Equality」にも賛同するなど、お互いを尊重し受け入れることで、誰もが安心して自分らしくいられる世界を育むことが私たちの願いです。

Campaigns



これまでの「#HairWeGo さあ、この髪でいこう」 キャンペーン

 #令和の就活ヘアをもっと自由に   

 #この髪どうしてダメですか 

The Hairy Tale