季節ごとにどんなヘアトリートメントを使い分けたら効果的?

#TREATMENT LAB CASE: 007髪のダメージをチェックする女性
夏の紫外線、冬の乾燥……季節の変わり目と髪の悩み
サマートリートメントが夏の傷んだ髪をケア
冬の髪の悩みには、週末集中ケアが効果的
重要!季節ごとのトリートメントの使い分け

夏の紫外線、冬の乾燥……季節の変わり目と髪の悩み

春夏秋冬。季節で紫外線の量や湿度が変わるため、気づかないうちに髪のコンディションも大きな影響を受けています。5月から9月にかけて、紫外線は強さも量も増します。そのために髪も紫外線によるダメージを受けています。一方、冬は髪がとても乾燥しています。髪の毛は乾燥すると、キューティクルがはがれてしまいます。内部のたんぱく質や水分が流出して、枝毛や切れ毛の原因になるのです。さらに乾燥によって静電気が起こりやすくなり、ブラッシングするだけでダメージを受けてしまいます。
髪のコンディションをチェックする女性

サマートリートメントが夏の傷んだ髪をケア

太陽が照りつける夏。湿気が多い時期で肌は脂っぽくなるのに、なぜか髪はパサつきやすくなります。実は、その大きな原因のひとつが紫外線。髪が浴びる紫外線は肌の3倍(※)といわれています。髪が紫外線にさらされると、キューティクルが傷つき、髪の内部からプロテインが流れ出してしまうのです。プールや海水浴で髪が濡れたままで紫外線を浴びると、さらにダメージは大きくなります。その結果、髪の内部がスカスカに。そのため、夏にはキューティクル層のダメージを徹底補修するデイリー モイスチャー トリートメントがおすすめです。プールや海水浴で髪がダメージを受けた日は、夜お風呂でデイリー モイスチャー トリートメントでしっかりケアしてあげましょう。パサついた髪にうるおいを与えてくれます。

※「毛髪」と「顔」表面で、外部にさらされている面積の比較。P&G調べ。
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冬の髪の悩みには、週末集中ケアが効果的

夏とは反対に、空気がとても乾燥する冬。夏と同じトリートメントを使っていたら効果が感じられなくなってくるかもしれません。冬の髪は乾燥するうえに、タートルネックやマフラー、ストールなどで摩擦を受けて静電気のダメージをたくさん受けてしまいます。そこで、髪の内部から補修する「洗い流すトリートメント」でケアをしましょう。乾燥がひどいときにおすすめなのが、週末の集中ケア。1回の使い切りトリートメントで一気に髪の状態をアップします。トリートメントを容器ごとお風呂のお湯で温めてから使うと、開いたキューティクルに成分がより浸透しやすくなります。
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重要!季節ごとのトリートメントの使い分け

このように、日本の四季の移り変わりはわたしたちの髪にも大きな影響を与えています。季節が変わり、肌のトラブルを感じたらスキンケアを変えるように、ヘアケアも変化させていきましょう。特に夏と冬は髪のダメージが大きいので、それぞれの季節に合った商品を使うのが効果的。パンテーンでは季節ごとの限定商品を用意しています。

また、髪のコンディションも季節によって変わります。いつものトリートメントを使う時も、その時々のダメージに合った使い分けで髪を守りましょう。適したトリートメントを季節ごとに使い分けることが、一年を通した美髪作りのコツのひとつです。
#TREATMENT LAB RECOMMENDED髪と季節にフィットしたトリートメントで髪を守りましょう!
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