PANTENE meets VERY

パンテーンと人気女性誌VERYのコラボレーション企画 ママを応援するプロジェクト発足!

INTERVIEW

関菜々子さん
アパレル勤務 | 子供 3歳 / 2歳
“ママ友を作らなきゃと頑張っていましたが、無理に作るのやめました。”
1人目を産んだ時は引っ越したばかりで、周りの友達はまだ子どもを産んでなくて、子育てを相談できる相手が母しかいなかったんです。自分のためにも子どものためにもママ友を作らなきゃと頑張っていました。児童館や区のイベントに積極的に出かけてはLINEを交換たりしていましたね。
最初はママになったら自然とママ友ができると思っていました。でも、なかなか気の合うお友達が作れなくて、疲れてきちゃって、いったん無理にママ友を作ろうとするのをやめました。

「ママ友」という言葉が先行してるけれど、自然に仲良くなった友達や今までの友達がママになったら、それが「ママ友」と呼べる仲になるんじゃないかなと思うようになって。
今いちばん気の合うママ友は働いていた時の同期の子です。子育ての話だけでなく、ファッションや趣味の話もできて、一緒にいて無理がなく楽しいです。


近藤真弓さん
専業主婦 | 子供 7歳 / 17歳 / 20歳
“自分の母親が、いつのまにか理想の母親像に。 でも、比較するのはもうやめました。”
母と同じ年齢で結婚、出産していることもあり、献身的に育ててくれていた母の姿がいつのまにか「理想の母親像」になっていました。手作りのおやつを作ってくれ、いつもおもちゃで遊んでくれた自分の母みたいになりたい!ならなきゃ!と、追い求めれば求めるほど頑張り過ぎで空回りしていたように思います。理想通りに出来ない自分にイライラして子どもとぶつかることも増えました。そんな中、再婚した主人の子どものお姉ちゃん2人と一緒に住むことになり、完全にキャパオーバー。

完璧な母親になることを諦め、「疲れたな」「今日は飲むから、寝ちゃったらベッドに運んでね」と甘えてみたら、「お母さん、こんなだからしっかりしないと!」と子どもたちが支えてくれるように。家の中で笑顔になれる時間が増えて、子どもたちも笑顔が沢山。

理想の母親と違っても、子どもたちが幸せと言ってくれたら、それが正解なんだと思います。


M.S.さん
証券会社勤務 | 子供 1歳
“子育ても仕事も完璧に…で燃え尽きてからは「断る」ことでバランスを取っています。”
証券会社で働いて11年になります。
昇進のタイミングを逃したくないこともあり、産後3か月で復職しました。
始めの頃は「子育ても仕事も完璧にやらなきゃ」と一人で背負いすぎていて、子どもを寝かしつけた後も深夜まで家で仕事をして無理をする毎日。復職後半年で、仕事行きたくない、週末も何もしたくないと燃え尽きてしまいました。
その時「あれ?私頑張りすぎてる?」と我に返りました。

今は夫とは家事や育児の分担も相談して、基本は半々ですが、忙しい時にはお互い補い合って、職場では常に「やります!」ではなく、これはできる、できないなど上司にコミュニケーションを取るようにしました。「できない」と言うのは私にとっては勇気がいることでしたが、上司も受け入れてくれて、「あ、断ってもいいんだ」と気づきました。

「断る」という選択肢があることで気持ちが楽になって、バランスが取れるようになりました。


和地まりえさん
アパレル勤務 | 子供 6歳
“自分らしさを消して暗くなるより、ママが自分らしく楽しそうにしているのが一番!”
母になって、気づけばお母さんらしい格好を選ぶようになっていて、大好きだったファッションを楽しめなくなっていました。
母親だし、オシャレしてると育児をおろそかにしてると思われるかなとか、シングルマザーなので余計にきちんと見えたほうがいいかなと周りの目を気にして、欲しくもない「母親っぽい服」を選ぶようになっていました。

でも、よく考えたら、オシャレを楽しむのって何も悪くないことだなと気づいたんです。洋服でその日一日のテンションって変わるじゃないですか。つまり「人生」がかわる。だから自分に嘘をつくのはよくないなと。

なので幼稚園のお迎えも好きな服を着て行くようになりました。
私が楽しそうにしてると、子どもも楽しそうにしてくれるし、それがいちばんじゃないかなって。今はファッションの仕事に携わっていますし、堂々と好きな服を着ようと思っています。


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