PANTENE meets VERY

パンテーンと人気女性誌VERYのコラボレーション企画ママを応援するプロジェクト発足!

MY STANDARD PROJECT #スタンダードは私が決める

“いいお母さん”って、誰のことだろう。

自分の母親世代のような専業主婦?
SNSで目にするキラキラしたママたち?
社会が求める “育児も仕事も全部しっかりこなしている” お母さん?

そんなお母さん像と自分のギャップ「母ギャップ」が
時にプレッシャーになって、自分らしさを忘れてしまうことも。

けれど、いくつもの葛藤を乗り越え、日々の子育てに奮闘しながら、
お母さんたちはいま、変わりはじめている。
世の中のお母さん像に縛られる必要も、
できないことを数え上げる必要もない。
自分を認めることから始めて、笑顔でいられることが一番大事。
「スタンダードは私が決める。」
そう言い切れる勇気と自信を、すべてのお母さんに持ってほしい。
自分らしく輝くあなたを、応援したい。
そんな思いから、MY STANDARD PROJECTが始まりました。

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INTERVIEW

自分らしい選択をする女性たちが堂々と輝ける世の中になりますように。ASAKO IMAO
パンテーンさんが、VERY2016年10月号の記事、「いい母の定義なんて、誰が決めた?」という特集を目に止めてくださり、その記事にもあるような専業主婦の母親に育てられたママたちが持つ世代間ギャップをテーマに、問題解決を共にしませんか?と声をかけてくださった。

ミーティングを重ねる中、VERYとしてはその課題を“母ギャップ”という言葉で表し、そこから解放された女性たちは周りに流されない自分の答え=マイスタンダードを持っていることをメッセージの主軸に据えることに。一つ誤解されたくないのは、母ギャップを持っていることはけっして悪いことではないということ。むしろ、心にあるモヤモヤが母ギャップであることに気づいて、そこから自分はどうするか考えることこそが大事なプロセスだと、多くのママたちへの取材を通して教えられました。

他者を認め、違いを尊重し、自分らしい選択をする女性たちが堂々と輝ける世の中になりますように。

前向きに、自分が良いと思った道を行ければいい。MAKIKO TAKIZAWA
ママって、やっぱり大変だと思います。子育て中はなんとなく孤独に感じたり、社会とつながってない気がしてしまうけれど、あまり深く考えずに前向きに自分がいいと思ったことを一つ一つクリアにしていけたらいいのなと思ってます。

私も気分が不安定になることもしばしば。ああ、幸せだなって思うこともあれば、小さな失敗ばかりをしてダメだなって思ったり、そんなことの繰り返しです。でも家族がいて、当たり前の毎日があって…これが一番の幸せなんだと感じています。

子育ても失敗と反省の連続。でも、ちょっとしたことですごく幸せに思える時がある。それでいいんだと思ってます。

このプロジェクトを通じて、自分のスタンダードでいいじゃない?と伝えられることを光栄に思っています。

私も常に、「自分は自分でいい」という考え方なので、それが皆さんに伝わり、
そうだよねと思ってくれる人がいてくれたら、嬉しいです。

出演者インタビューページ

VOICES

お母さん500人に調査 厳しすぎる自己評価が明らかに母親として何点か?という質問に対して自己評価と周囲の評価で20点以上も差がつく結果に!世の中のお母さん像と自分の差 「母ギャップ」に悩んだ経験は 20-30代のお母さんの85%以上が母ギャップに悩んでいることが判明。お母さんたちが悩む母ギャップ1位 自分の理想の母親像とのギャップ 66.1%2位 SNS上で目にする周りの母親とのギャップ 57.8%3位社会が求める母親像とのギャップ 54.4%

MESSAGE

治部れんげ RENGE JIBU
出版社で経済誌記者を務めた後、2014年からフリーに。東京都男女平等参画審議会委員。財団法人女性労働協会評議員。昭和女子大研究員。東大情報学環客員研究員。著書に『稼ぐ妻 育てる夫』(勁草書房)等。2児の母。

動画に登場するのは全員「綺麗なママ」たちです。ただ、丁寧に見ていくと、そこにある多様性に気づくでしょう。同じ綺麗なママといっても、ある人はフルタイムで働いていて、ある人は専業で子育てをしていて、ある人はフリーランスです。子どもの年齢も、家族構成も違います。悩みも、その解決方法もそれぞれに違っています。

葛藤は内面のものだから、他人が気づくのは難しい。こんな綺麗で素敵なママに悩みがあるなんて、きっと誰も思わないから、自分を縛る規範から自分を解放できるのは、自分しかいない――。

実は私も、下の子が幼稚園に入学したばかりの頃、自分の仕事内容を周囲に言わないようにしていました。「こういうのは手作り重視のキリスト教園っぽくない」と勝手に決めていたのです。子どもにとって良い教育方針の園を選んだのに自分の本音を隠すのは、この動画で言われるように「何か変」です。

あるきっかけで何でもオープンに話すようになると、園生活がぐっと楽しくなりました。誰もが自分で勝手に自分を縛っていることがあります。自分で自分を解放すれば、こんなにハッピーになれるのに。少しだけ勇気を出して、あなたもこっちにおいで、ママでいることは、もっと楽しくなるよ…そんなメッセージを感じる動画でした。

てぃ先生 TEI SENEI
都内の保育園に勤める男性保育士。保育園の日常をつぶやくツイッターには44万人を超えるフォロワーがいる。出版、講演、保育園のプロデュースなど活動の幅を広げ、保育・子育ての楽しさやその考え方について発信中。 

世の中のお母さんたちは、すでに100点満点。
だって、「子どものため」を考えて、一生懸命に子育てしていますから。

でも、そこにお母さんの幸せはくっ付いていますか?お母さんが何かを我慢したり、諦めたり、そういったことが「子どものため」になっていませんか?子どもはもちろん大事、だけど、お母さんだって同じく大事です。もっと自分も褒めて、自分も楽しんで、自分も幸せになっていい。そして、それは子どもの幸せにも繋がります。

保育士として、今までたくさんの家庭と子どもを見てきました。お母さんがやりたいことをやって、自信をもって過ごしていると、子どもも生き生きとします。ライフスタイルが様々あるように、子育てのスタイルも様々あって当然。これが正しい、あれが間違っているなんて無くて、家族みんなが笑顔で、幸せなら、それがその家庭のベストなんです。

周りや昔と同じにする必要なんてない。
ぜひ、自分のスタンダードを決めて、胸を張って、子どもと向き合ってもらいたいです。
それが本当の「子どものため」だと思います。

田中俊之 TOSHIYUKI TANAKA
1975年、東京都生まれ。博士(社会学)。大正大学心理社会学部准教授。男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。著書に『男性学の新展開』青弓社、『男が働かない、いいじゃないか!』講談社プラスα新書など。 

スタンダードは私が決める。育児をする女性に大きな勇気を与える言葉です。これまで、「男はリードする側/女はリードされる側」という常識が、女性たちから主体性を奪ってきました。

今日の映画やドラマでは、積極性があって「自分の力」で問題を解決できる女性が肯定的に描かれるようになっています。もう無力なお姫様が、白馬に乗った王子様を待つ時代はありません。ただ、そうした女性活躍の潮流が女性たちの背中を押す一方で、「良い母親」のイメージが残る現実にも目を向ける必要があります。

1960年代半ばの日本では、「カギっ子」という言葉が流行しました。高度成長期、都市に住む核家族で父親だけではなく一部の母親も働くようになり、子どもが学校から帰宅しても誰もいない家庭がでてきたのです。当時、家事・育児を担うのが「当たり前」とされていた母親が、子どもにかわいそうな思いをさせている、と批難されました。

女性活躍のかけ声にしたがって、このまま女性もフルタイムで働くことが「当たり前」になったら、「良い母親」像はなくなり、働くママは後ろめたい思いをしなくてすむようになるのかもしれません。これでは鉾先が変わるだけで、今度は主婦やパートで働く女性が責められるのではないでしょうか。

人がどう思うかではなく、自分がどうしたいかを優先していい。日本の女性に最も必要なメッセージだと言えます。

MAKIKO TAKIZAWA’S RECOMMENDATIONPANTENE

10年以上パンテーンを愛用してる滝沢眞規子さん。
「パンテーンは、髪のまとまりが良いのがお気に入りです。時間が経っても、一日の終わりまでベタつかない。あと、この香りが好きなんですよね。他のシャンプーもよく頂いたりするんですが、結局いつもパンテーンに戻ってます。」
忙しいお母さんにも、ダメージにも強いパンテーン エクストラダメージケア。

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