髪もエイジングケア。40代からのトリートメント

#TREATMENT LAB CASE: 008 若くツヤのある髪とエイジングで痛んだ髪の比較
髪のエイジングって?
髪のハリやコシを高めるには?
洗い流さないトリートメントで根元からふんわり
エイジングケアのためのトリートメント法──洗い流すトリートメントで根本的に

髪のエイジングって?

30代も後半になると、「最近髪のコシがなくなった……」「髪がうねるようになった」といった悩みが聞こえてきます。それもそのはず、髪はもともと皮膚の角質が分化してできたもの、つまりは体の一部なのです。加齢で体が変化するのと同じタイミングで、髪も老化します。髪の内側で水分を蓄えたり、キューティクルを貼り合わせたりする成分(セラミド)も、加齢によって減少してしまいます。

また、髪の成長や皮脂の分泌にはホルモンが大きく関わっているため、女性ホルモンが減少しはじめると、抜け毛や薄毛が起こったり、ハリやコシ、ツヤがなくなったります。
エイジングした髪

髪のハリやコシを高めるには?

髪の毛の印象ひとつで、若々しく見えたり、その逆に見えたりしてしまいます。そのカギをにぎるのが髪全体のボリューム感。スタイリングでボリューム感を出すこともできますが、そのスタイルを長時間キープするのは難しいもの。やはり、髪1本1本のハリ、コシを高めることが大切です。そこでトリートメントの出番です。トリートメントで髪の1本1本をていねいにコーティングすることで、スタイリングがしやすくなるのです。
丁寧にケアされる髪

洗い流さないトリートメントで根元からふんわり

髪がやせてくると、しっとり感の強い「洗い流すタイプ」のトリートメントでは重くなり、ぺたんとしてしまうようになるかもしれません。ボリュームが少なくなってきたな、と思えるときには、まずは使い心地の軽い、「洗い流さないトリートメント」がおすすめです。

夜は入浴後のタオルドライした髪に、ミルクタイプを毛先から生え際になじませるのが効果的。この際、生え際にはつけすぎないのがポイントです。また、朝はウォーター(ミスト)タイプを、ボリュームを出したい部分にスプレーし、ブラシや手ぐしでなじませてから、ドライヤーで根元から立ち上げるようにスタイリングしましょう。
エクストラボリュームディープリペアミルク/エクストラボリュームトリートメントウォーター

エイジングケアのためのトリートメント法──洗い流すトリートメントで根本的に

そして根本的なケアは「洗い流すトリートメント」で。この場合は「エクストラボリューム デイリー補修トリートメント」など、ボリュームアップタイプを選ぶようにしましょう。髪を根元からボリュームアップさせるために必要な成分がふんだんに使用されています。

また、タオルドライ後は、すぐにドライヤーで乾かすことも大切です。濡れたままにしておくと、髪の根元が頭皮に沿って寝てしまい、ボリュームが出にくくなります。髪を根元から持ち上げながら、ドライヤーの風を下からあてて乾かすと、ふんわり感が持続しますので、ぜひお試しを。

「洗い流さないトリートメント」と「洗い流すトリートメント」をうまく使えば、髪のエイジング対策は万全です!
エクストラボリュームデイリー補修トリートメント #TREATMENT LAB RECOMMENDED 髪のエイジングケアは、トリートメントの組み合わせで!
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