冬の乾燥で広がる髪をトリートメントでまとめる髪にする方法

冬の乾燥で広がる髪をトリートメントでまとめる髪にする方法

見とれるようなロングヘアが憧れの的、川口春奈さん。
思い通りにまとまる髪になりたい、という彼女が、ヘアケアのスペシャリスト高杉さんの研究室をご訪問。「乾燥しやすい冬でも、まとまる髪」のための、とっておきの秘訣をおそわることに。

高杉広政さん
P&G研究開発部所属。髪の困難なトラブルも解決し、美しさを叶えていくためリサーチ開発に携わる、ヘアケアビューティーアドバイサー。
冬の乾燥で広がる髪。水で湿らせても、意味がないんです。
高杉:秋冬の乾燥した空気のせいで、髪が広がりやすくなる人が多いのですが、川口さんは大丈夫ですか?

川口:私も実は、起きたときから髪が広がってたり・・・。とりあえず、水で湿らせて抑えちゃうんですけど。

高杉:それ、あまりよくない方法なんですよ。

川口:えっ、よくないんですか?

高杉:水で濡らしても、乾くとまた広がってしまうから、意味がないんです。
2種類のトリートメントで内側からケアすれば、冬でも、うれしいまとまり。
高杉:そもそも髪が広がるのは、内側の水分バランスの乱れが原因。髪の内側の問題を解決するには、内側のケアが必要ですよね。

川口:だから、水で濡らすだけじゃダメなんですよね。

高杉:そう、内側の問題にきちんとアプローチして、根本的にケアしていくことが大切なんです。

川口:その根本的なケアって何をすれば?

高杉:おすすめしている方法は、まずは水分バランスが上手くいっていないダメージヘアを、洗い流すトリートメントで集中的にケア。その後数日間連続して、高い補修力のある洗い流さないトリートメントで、髪を安定させ整えていくこと。

川口:2種類のトリートメントってなんだか楽しそう。自分でスペシャルなケアができるって、いいですね。